活動報告

私たちの過去のトレッキングやキャンプ等の活動記録を綴ったブログです。

  • 飛鳥ハイキング+いちご狩り

    2019年5月15日

    飛鳥ハイキング+いちご狩り
    5/12(日) 飛鳥ハイキング+いちご狩り 今回のルートの所要時間 所要時間:約7時間 移動時間 近鉄 橿原神宮前駅 10:00 ↓ 橿原神宮 10:15 ↓ 国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区 甘樫丘展望台 11:30 ↓ 国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区 川原展望台 11:45 ↓ 飛鳥寺 12:20 ↓ 農産物直売所 あすか夢の楽市 12:25 ↓ 奈良県立万葉文化館 12:30 (昼食) ↓ 犬養万葉記念館 13:20 ↓ 石舞台古墳 13:50 ↓ 亀石 14:40 ↓ 明日香いちご狩りパーク松原農園 15:00 ↓ あすか夢販売所 15:30 ↓ 近鉄 飛鳥駅 16:00 参考ルート 今回は、奈良の飛鳥の古墳や公園を巡りながら、イチゴ狩りも楽しんできました。 5/12(日)、快晴! 10時、近鉄橿原神宮駅に全員集合し、点呼をとっていざ出発! 駅から10分程度で早速、橿原神宮に到着しました。
  • 4/29 伊吹山登山

    2019年5月14日

    4/29 伊吹山登山
    4/29 伊吹山登山 今回の活動日記は4/29でだいぶ遅れてしまいましたが、 思い出せる範囲で綴っていますので、ご了承お願い致します。 今回のルートの所要時間 所要時間:約6時間30分 移動時間 JR近江長岡駅 8:45 ↓ 伊吹山登山口 9:00 ↓ 伊吹山登山口1合目 9:40 ↓ 3合目 山小屋 10:40 ↓ 5合目 11:00 ↓ 山頂(昼食・休憩) 12:30 ↓ 下山開始 13:30 ↓ 伊吹山登山口 15:30 ↓ JR近江長岡駅 16:15 参考ルート 登山ガイド https://eonet.jp/travel/mountain/index_111011.html 4/29、10連休の真っ只中、平成最後の登山に行って参りました! JR近江長岡駅に全員集合。 8:49分発のバスに乗り込んで、伊吹山登山口に移動します。 9時、伊吹山登山口に到着、バスを降ります。 各自、トイレや準備を済ませいざ出発。 登山口手前にある管理塔で入山協力金300円を支払います。 伊吹山登山口。 薄暗い山の中をひたすら登ります。坂しかありません。 9時40分、視界が一気に開けてゲレンデの様なところにでてきました! 旅館の前で一休みします。 そしてここの時点で、まだ1合目だということに気づいて愕然とします。 (さっき、ひと山登ったよね?ん?どいうこと?) 萎えた心を奮い立たせ、1合目スタートです。 後ろを振り返ると、曇り空ですが結構いい景色! (もう、ここでいいじゃないか・・・)ヘタレ悪魔が心の中で囁き始めます。 10時40分、ヘタレ悪魔と葛藤しながら、なんとか3合目まできました。 雨がパラパラと降り出してきたので、小屋でレインウエアなどの身支度を整えました。 11時、5合目(標高880M)到着・・・ 伊吹山の全貌が明らかになってきました。 中腹に山小屋、そこからそそり立つようにそびえる伊吹山・・・引きつる顔・・・ 「とりあえず、あの中腹の山小屋までがんばりましょう」とメンバーさんの暖かいお言葉に励まされ、なんとか歩みを進めます。 中腹の山小屋になんとかたどり着き、ふと山頂を見上げてみたところ・・・ お解りでしょうか、このきっつい傾斜。ドえらい所へ来てしまった・・・ 雲が視界を何度も遮り辺りが真っ白になります。雨がほとんど止んでくれていたのは救いでした。 8合目!この辺りからへタレ悪魔が消えて、謎のハイテンションに見舞われます。 山頂でアイス食べるぞ!アイスアイスアイス! 山頂が見えてきました! 12時30分、伊吹山登頂! ガスまみれで辺りは真っ白! おまけに冬並みに寒いではないか!アイスどころではない! 各自昼食をとります。 寒すぎるので、喫茶店の中でぬくぬくとコーヒーを頂きました。 伊吹山山頂は、食堂など飲食できるお店がありました。 暖かいコーヒーは有難かったです。 13時30分、とっとと下山開始です。 雲の切れ間から、琵琶湖が一望できました。 晴れていたらすごく綺麗なんでしょうね。 15時30分、伊吹山登山口到着! 本日は、曇り空で景色こそ望めませんでしたが、程よく涼しい気温で過酷な伊吹山登山にはベストな登山日和だったのではないでしょうか?長時間の登山、お疲れ様でした! 頑張ったわん!
  • 4/20、奈良、世界遺産!春日原始林・若草山ハイキング

    2019年5月13日

    4/20、奈良、世界遺産!春日原始林・若草山ハイキング
    春日原始林・若草山ハイキング 今回の活動日記は4/20でだいぶ遅れてしまいましたが、 思い出せる範囲で綴っていますので、ご了承お願い致します。 今回のルートの所要時間 所要時間:約7時間30分 移動時間 近鉄 奈良駅 9:15 ↓ 春日大社 10:15 ↓ 遊歩道入り口 10:30 ↓ 首切り地蔵休憩舎 11:20 ↓ 地獄谷石仏付近 12:00 (お昼休憩) ↓ 石切峠 13:30 ↓ 若草山 14:30 ↓ 興福寺 16:00 ↓ 近鉄 奈良駅 16:15 参考ルート YAMAP https://yamap.com/activities/3604517 4/20土曜日9:15晴天。 近鉄奈良駅に全員集合しました。 点呼をとっていざ出発! 商店街を抜け、興福寺横を通り過ぎ、奈良公園へずんずん進みます。 奈良公園を突っ切ります。可愛い鹿さんたちが、鹿せんべいを求めて寄ってきました。 「鹿せんべいおくれよ~~」 受け口になっちゃってるよ・・・ 10時15分、春日大社に到着!朱色の社が鮮やかで青空とのコントラストが綺麗でした。 春日大社と沢山の観光客を横目に、お目当てのコースを目指します。 10時30分、遊歩道入り口にやってきました。ここから登山道になります。 ここからやっと登山道になります。 観光客もほとんどおらず、ひっそりとした雰囲気です。 道には標識が各所にあって、迷うことなく歩けそうです。 11時20分、首切り地蔵休憩舎でトイレ休憩です。 首切り地蔵って、なんだか名前が怖いですね。 首切り地蔵 概要 柳生に通じる柳生街道の滝坂の道の終点付近にある三叉路に立つ、首の部分で2つに割れた地蔵で、剣豪の荒木又右衛門に試し斬りされたとの伝説が残る。像高約1.8mの地蔵菩薩で、鎌倉時代の作とされる。 首切り地蔵を進むと、地獄谷新池に出ます。地獄谷って名前もなんだか怖いですね。 地獄谷石仏 これより600mの看板を発見!看板裏の階段を上って先へ進みます。 そして、地獄谷石仏付近で、昼食タイムとなりました。 昼食を終え、ハイキング再開。 ですが・・・どこでどう間違ったか、これは道なのか?なんなのか?というような崖を登ったり降りたりしながら 山の尾根沿いを歩き、何とか石切峠まででてきました。 13時、石切峠からは、奈良奥山ドライブウェイの舗装された道路を歩きます。 道路をズンズン歩いていくと、十八丁休憩舎がありました。ここでトイレ休憩を挟みます 14時30分、休憩舎を通り過ぎたら、間もなく若草山に出てきました。 芝生の丘と鹿さんと青空!下を見るとチョコボール(鹿さんの)だらけなので注意です! ドヤ! 奈良市内が一望することができます。遮るものがなくて超綺麗! 若草山を散策したり、芝生に寝転がったり、休憩を挟みつつ若草山を楽しみました。 16時、興福寺を横目にしながら、近鉄奈良駅を目指します。 16時15分、近鉄奈良駅到着! 今日もご参加された皆様、ありがとうございました。 【おまけ】 奈良駅に到着解散後、高速餅つきで有名な「中谷堂」へ寄り道をしました。 中谷堂HP http://www.nakatanidou.jp/ 最早、目で追えないような速さで餅がつかれていきます。 よもぎ餅、1個150円! 中に、程よい甘さの餡子が入っています。 餅がとにかく柔らかくて美味しかったです!
  • 能勢妙見山登山&BBQに行ってきました!

    2019年4月15日

    能勢妙見山登山&BBQに行ってきました!
    妙見山登山&妙見の森でBBQ 今回のルートの所要時間 所要時間:約8時間30分 移動時間 能勢電鉄 妙見口駅 9:00 ↓(20分) 妙見口登山口 9:20 ↓(60分) 日蓮宗霊場「能勢妙見山」10:20 ↓(20分) 妙見山三角点 10:40 ↓(10分) 能勢妙見山の星領 10:50 ↓(40分) 妙見の森ふれあい広場 11:30 ↓(20分) 妙見の森バーベキューテラス 11:50 ↓(40分) バーベキュー12:30 ↓(180分) バーベキュー終了 15:30 ↓(80分 休憩含む) 妙見の森ケーブル 黒川駅 16:50 ↓(80分 休憩含む) 能勢電鉄 妙見口駅 17:30 参考ルート YAMAP https://yamap.com/activities/3381082 4/9(土)快晴でポカポカ陽気。 今回は阪急能勢電鉄 妙見口より妙見山を登山し、妙見の森バーベキューテラスにてバーベキューを楽しんできました。 9:00に阪急能勢電鉄 妙見口に全員集合。 既存メンバー16名が参加しました。 はい。いきなり登山道です。 あまりのポカポカ陽気にボーっとしてしまって日記用の写真を撮るのをすっかり忘れてしまってました(汗)。 登山道は途中倒木が何度がありました。去年の台風の影響でしょうか? 巨木が根こそぎ倒れてました。 比較的整備されていて歩き易い登山道です。 途中途中で、こんな標識が立てられていました。 「緊急避難ポイント 上杉尾根」と書かれています。 実は、登山道を登りきったところに、このような案内看板がありました。 ハイキングコースご利用のみなさまへ このハイキングコースは、下図のような「緊急通報ポイント」を設置しています。 なにかあったときは、119通報時に消防機関が位置を特定するためのものです。 119番通報の際には、「コース名」「ポイント番号」を伝えてください。 なかなか親切、ご丁寧な登山道ですね! 1時間程登山道を上ると、尾根沿いに出てきました。 見晴らしもよく、遠くの方に桜の花がちらほら咲いているのが見えました。 見晴らしポイントに置かれてあったベンチ!横並びに3脚も。 皆さん、元気なのでベンチには座らずにスタコラサッサでした。 整備された杉の並木郡を両眼に眺めながらオチオチと歩きます。 先ほどの見晴らしポイントから20分ほど歩くと、後もう少しで頂上の駐車場に出ます。 10時20分、広~い駐車場に出てきました!青空がきれいです! 奥にあるトイレ前で各自休憩をしました。 ここから妙見山の三角点に向かいます。 ん?大きい三角点だなあ・・・と思っていたら、この後ろに三角点が隠れていました。 その後、集合写真を撮り、お寺に向かいました。 能勢妙見山は日蓮宗の霊場なので、「能勢の妙見さん」として全国から沢山の参拝客が訪れるそうです。どうりで、駐車場が広いわけだ。 能勢妙見山 (日蓮宗) 能勢妙見山(のせみょうけんざん)は、大阪府豊能郡能勢町にある日蓮宗の霊場。妙見山の山頂付近にある。親師法縁。 概要 大辞林や大辞泉によれば能勢妙見堂(のせみょうげんどう)、また神仏習合時代の名残で境内入口に鳥居があることなどから、能勢妙見宮(のせみょうげんぐう)との通称もある。 正式には無漏山眞如寺 境外仏堂 能勢妙見山と言い、能勢町地黄にある真如寺の境外仏堂である。境外仏堂とは飛び地境内にある仏堂の意だが、本寺の真如寺よりもはるかに多くの参詣者を集めており、関西地区における日蓮宗の寺院等においては重要な位置を占める。開山以来、真如寺住職が併せて受持していたが、宗教団体法の規定に基づき、1941年(昭和16年)に真如寺所属の仏堂となった。 お寺の門はなんと境目になっていました。 境目でドヤ。なんとなくいい気分です。 境内で、少しだけ自由時間です。私は、登山守りを購入しました。 お寺を抜けて、バーベキュー場を目指します。 途中のリフト場。残念ながらまだ桜は開花していませんでした。 でもこんな綺麗なお花をつけた木も 11時30分、妙見の森ふれあい広場に到着しました。 バーベキューの時間まであと少しあったので、かわら投げをしたりと少しここで時間を潰しました。 11時50分、バーベキュー場到着! バーベキュー場は広くて、いろんな形があっって楽しかったです。 屋根つき、カーテン付など、区画によって値段が変わるみたいですね。 受付を済ませ、予約してあった区画にて炭おこし開始です! 待ちに待ったBBQ~! おなかペコペコで目線がお肉に釘付けになっています。 冷えたアルコールで、かんぱ~い! 外で食べるとやっぱり美味しいですね! アルコールやジュース等の飲み物は受付にある売店で買うことができます。 メンバーさんが、ホルモンやお肉を持ってきてくださいました。 なんと、はり重のお肉も!?感動のあまり震えが止まりませんでした! どれも、美味しく残さずいただきました。ご馳走様でした! 15時30分、BBQ終了~!後片付けを済まし、下山準備です。 今回、ケーブルカーか徒歩かどちらでも下山選択可能だったのですが、皆さん自力下山を選択されました。 というわけで、下山開始! 来た道を途中まで戻り、下山ルートに入りました。 途中、分岐点に迷いましたが、なんとかルート復帰しました。 川を渡ればもうすぐケーブルが見えてきます。 16時50分、妙見ケーブル「黒川駅」に到着しました! 振り返ると、ケーブル沿いが桜並木になっていたんですね。これは満開だとさぞ綺麗なことでしょうね。 今回、山頂付近は桜の開花はまだでしが、下の方は桜が咲いていました。 黒川駅でしばし休憩をとりました。 この後、一般道を歩きます。妙見口駅まではあともう少しです。 17時30分、阪急能勢電鉄 妙見口駅に到着しました! 今回、晴天に恵まれ春を感じれる、良い登山イベントとなりました。 残念ながら、山頂はまだ桜の開花はしておりませんでしたが、山頂のBBQでお腹も心も満たされた一日でした。 来年も是非開催しましょう! ご参加された皆様、お疲れ様でした。
  • 朽木スキー場に行ってきました!

    2019年2月18日

    朽木スキー場に行ってきました!
    朽木スキー場 スキー又はスノーボードをしませんか? 朽木スキー場 住所:滋賀県高島市朽木宮前坊180-1 朽木スキー場は、滋賀県高島市にあるスキー場で、地元の人や家族連れで賑わうスキー場です。比較的緩やかなゲレンデで、初級者から中級者まで安心して滑れます。また、キッズ専用ゾーンもあり、子供でも安心して雪遊びができます。 ↓朽木スキー場公式ホームページはこちら https://kutsuki-snowpark.com/kids 今回の活動時間 所要時間:約14時間30分 移動時間 大阪某所出発 6:00 ↓(車120分) 朽木スキー場で遊ぶ 8:00過ぎ頃 ↓(120分) 朽木スキー場レストラン休憩 10:00 ↓(40分) 朽木スキー場で遊ぶ 10:40 ↓(180分) 朽木スキー場レストラン休憩 13:20 (40分) 朽木スキー場で遊ぶ 14:00 ↓(15分) 朽木スキー場出発 17:00 ↓ 朽木温泉 18:30 ↓(120分) 大阪某所 20:30 朽木スキー場のリフト券・レンタル料金等 リフト料金 (税込):大人 1日券 ≪3,000円≫ 1日券 くつき温泉入浴券付 ≪3,400円≫ 午前券 営業開始~13:00 ≪2,000円≫ 午後券 12:00~16:45 ≪2,000円≫ 回数券(8回分) ≪2,000円≫ 1回券 ≪300円≫ レンタル料金:大人(前日) セット(スキー・ボード・ファンスキー) ≪3,500円≫ 板 単品(スキー・ボード・ファンスキー) ≪2,500円≫ ブーツ 単品(スキー・ボード・ファンスキー)≪2,000円≫ ストック ≪500円≫ ウェアー(上下セット)≪3,000円≫ そり ≪800円≫ ※子供料金もあります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。 駐車料金(普通車) 普通車 平日:500円 土日祝:1,000円 <2019年2月18日時点> 2019年2月17日(日)天気:曇り 今回の参加者は、企画者さんを合わせたメンバー4名。 朽木スキー場まで企画者さんの車に同乗させていただきました。 大阪某所から車で約2時間、朽木スキー場に到着しました。 朝の8:00過ぎに着いたのですが、既に駐車場には沢山の車が停まっており、大半が家族連れが多かった印象です。 車でウエアに着替え、ボードやスキーをレンタルできる建物に向かいました。 レンタルの仕方はレンタル受付用紙があるのでそこに必要事項を書き、身分証を提示してレンタルの申し込みをします。 今回は、3人のメンバーさんがボード。筆者はスキーをすることとなりました。 この後、リフト券売り場でリフトを購入します。 リフト券は、全日でくつき温泉入浴圏付いた券(3,400円)を購入しましたよ。くつき温泉入浴料金は700円なので、なかなかお得ですね! リフト券も購入し、早速ブーツを履きボードやスキーを装着しました。 子供の時に滑った時以来のスキー板の感触・・・何十年ぶりでしょうか・・・ 子供の頃に教わった滑り方はボーゲンのみです。 ボーゲンすら滑ることができなかたらどうしよう・・・不安が頭を過ぎります。 天気は曇り空で雪がチラついていますが、いざリフトへGO! ゲレンデのコースはこちら 第1ペアリフトに乗って上へ上がります。 リフトって、乗るときも降りる時もドキドキします。 リフトから見渡すと、人もまばらで滑りやすそうな感じですね。 無事にリフトを降り、ゲレンデの頂上に着きました。滑走準備です。奥のオレンジ色のウエアを着ているのが筆者です。思っていたより急な下り坂にビビっているところです。へっぴり腰とはこういう体勢を言うのでしょう。 今回のイベントの企画者さんはいつもスキーを滑られているそうですが、ボードにも挑戦したいということで、今回はスノーボードに初挑戦されています!最初は苦戦されていましたが、ほとんど自力で滑り方をマスターされていて、身体能力の高さを伺えました。 筆者も負けじと、意を決して滑りだしました。サーっと格好よく滑るメンバーさんを横目にボーゲンで慎重にゆっくりと滑走。安全第一です。何十年ぶりかのボーゲンは体が覚えていたのか、なんとか最後までこけずに滑り終えることができました。 この後、第2ペアリフトで再びゲレンデの頂上まで登り、再び滑走というのを何度が繰り返しました。 休憩をしようということになり、10:00頃センターハウスに向かいました。 センターハウスの中にはレストランがあり、昼食や休憩できるスペースがあります。 まだお昼前ですが、昼食時になったら混むだろうということもあり、ここである程度の食事を摂ることになりました。 筆者は名物のとんちゃん焼きとコロッケを頂きました。とんちゃんですが、肉は鶏肉です。味噌ベースでご飯が進みそうなお味でした。 ご飯を頂いた後は、第1ペアリフトで頂上まで登り、第2ゲレンデを滑り第2ペアリフトで何度も往復しました。 また、企画者さんがウエアブルカメラを持参されていたので頭に取り付け滑ってみたりもしました。 それでは、ウエラブルカメラで撮ったメンバーさん目線の見事な滑走の映像をご覧ください。 メンバーさん目線の滑走風景 皆さん、久々に滑るとおっしゃっていましたが、なんなく滑走されていらっしゃいました。流石です。 企画者さんが一度も履いて滑ったことがないと仰っていた持参のファンスキーも、なんなく滑っていらっしゃいました。ボーゲン筆者との身体能力の差を感じる一件となりました。 休憩をはさみつつ、何度も滑走しあっという間に5時前になり、リフトも運行終了となりました。 ボードやスキーをレンタル場に返却し、車で朽木温泉に立ち寄り温泉につかって疲れを取り、その後大阪へと帰還しました。 車を運転してくださった企画者様、長時間の運転お疲れ様でした。 また、ご参加された皆様、どうもお疲れ様でした。 今回は、皆さんの見事な滑走が拝見できてとても感動致しました。どうもありがとうございました。
  • 三峰山 雪山登山・霧氷まつりに行ってきました!

    2019年2月12日

    三峰山 雪山登山・霧氷まつりに行ってきました!
    三峰山 霧氷まつり 三峰山とは? 三峰山(みうねやま)は、高見山地に属する山である。 日本三百名山の一つに数えられる。台高山地から北側に続く高見山地の東部に位置する。山頂には一等三角点「三嶺山」が設置されている。山頂南側斜面は八丁平と呼ばれる笹原が広がり、5月にはヤシオツツジが開花する。 冬季には霧氷が見られ、特に山頂西側の三畝峠(1,190m)付近は霧氷の観測ポイントとなっている 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 霧氷(むひょう)とは? 霧氷(むひょう)は着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層の総称。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 三峰山 霧氷まつり 氷の時期に合わせ、三峰山の麓みつえ青少年旅行村では「三峰山霧氷まつり」が開催されます。 登山客に向けて登頂記念スタンプカードの発行や記念バッチの贈呈のほか、観光協会によるあたたかいふるまい、地元物産販売などが行われます。 最終日には、登山客も一緒に参加するクリーンキャンペーンが行われ、参加者は、地元特産品があたる抽選会に参加出来ます。 また、霧氷まつり開催日には近鉄榛原駅から奈良交通直通臨時バス(片道1,350円)が運行され、アクセスも便利に。 登山者全員に、みつえ温泉「姫石の湯」の入浴割引券プレゼント! さらに奈良交通バス利用者には温泉タオルのプレゼントもあります! 出典: Meetsええ村 御杖村 | 奈良県御杖村の観光協会公式サイト 今回のルートの所要時間 所要時間:約6時間 移動時間 みつえ青少年旅行村 9:45 ↓(5分) 三峰山登山口 9:50 ↓(10分) 不動滝と登尾ルートの分岐点(1) 10:00 ↓(20分) 不動滝と登尾ルートの分岐点(2) 10:20 ↓(70分) 三峰山山頂 これより1600mの標識 11:30 (15分) 山小屋と三峰山山頂の標識 11:45 ↓(15分) 三峰山山頂 12:20 (お昼休60分) 三峰山山頂 13:20 ↓(5分) 八丁平 13:25 (休憩20分) 八丁平 13:45 ↓(10分) 新道ルートと山小屋不動滝ルートの分岐点 13:55 ↓(40分) 新道峠 高見山とみつえ青少年旅行村の分岐点 14:35 ↓(70分) みつえ青少年旅行村 15:45 登山ルート・バス運賃 ↓参考ルートはこちら https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=2667 (登山ルート : 三峰山」 – ヤマレコに飛びます) 今回、三峰山登山口まではメンバーの車で行きましたが、 JR榛原駅から、1月12日~2月24日まで臨時でシャトルバスが運行されています。 ↓奈良交通霧氷バス 時刻・運賃等 https://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/pdf/2019muhyou.pdf 2019年2月10日(日)天気:曇り時々晴れ! 今回の参加者は、企画者さんを合わせたメンバー5名。 みえ青少年旅行村まで企画者さんの車に同乗させていただきました。 大阪某所から車で約2時間、みつえ青少年旅行村に到着しました。 各自、ゲーター等の準備を済ませ、 9:45、みえ青少年旅行村をいざ出発! 9:50、5分程歩くと、三峰山登山口が見えてきました。 小さな橋を渡り、舗装された道路を道なりに歩きます。 10:00、少し歩くと不動滝と登尾ルートの分岐点(1)がありした。 今回は、不動滝方面のルートで登る予定だったので、不動滝方面を目指しました。 10:20、しばらく歩くと不動滝と登尾ルートの分岐点(2)があります。 ここの分岐点で不動滝方面に行かなければ行けなかったのですが、気付かずに登尾ルート方面に進んでしまいました。 途中で間違いに気づきましたが、引き返さずにそのまま登尾ルートを歩いてゆきました。 途中で、登尾ルートに合流!ここから少し勾配がきつくなっていきます。 少し開けた場所にでできました。ここからは下界の町並みが綺麗に見えました。 積雪も多くなってきたので、ここでアイゼンを装着しました。 きつい勾配の坂を上りきると尾根っぽいところに出ます。 11:30、三峰山山頂 これより1600mの標識が! もうひとふんばりです。 小さな雪だるま隊員さん。 この雪だるま隊員さんは「雪だるま見守り隊」プレスの睦さんという方が、10年ほど関わりがある 過疎に直面する御杖村を知って欲しい 盛り上げたいとの思い 奈良県の三峰山を知って欲しい ...