南海 紀伊細川から高野山ヘ!

1/13(日曜日)快晴!
今回のイベントは、南海高野線の紀伊細川駅から高野山まで登り、
高野山を散策し、女人堂から南海 極楽橋駅まで下山するといったルートです。

9:00に紀伊細川駅に全員集合。
今回は、新規さん2名と既存メンバー7人の計9名が参加しました。
いつも通り、監督の掛け声でスタート!

駅にいたボス(ネコ)がお見送りしてくれました。
「気をつけて行ってこいよ」

紀伊細川駅はかなりの高台にある駅で、下り坂からのスタートとなりました。
下る、下る・・・。

途中の交差点も真っ直ぐ進みます。
その後道なりに舗装された道をズンズン歩きます。

高野山町石道の看板。矢立に向かいます。

ちなみに高野山町石道とは、

町石道(ちょういしみち)は、慈尊院(和歌山県伊都郡九度山町)から高野山(和歌山県伊都郡高野町)へ通じる高野山の表参道である。弘法大師が高野山を開山して以来の信仰の道とされてきた。
国の史跡「高野参詣道」として指定されている。
高野山への道標(道しるべ)として、1町(約109メートル)ごとに「町石(ちょういし)」と呼ばれる高さ約3メートル強の五輪卒塔婆形の石柱が建てられ、高野山上の壇上伽藍・根本大塔を起点として慈尊院までの約22キロメートルの道中に180基、大塔から高野山奥の院・弘法大師御廟まで約4キロメートルの道中に36基の、合計216基の町石が置かれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

矢立茶屋がある交差点にでてきました。
ここで、トイレ休憩をし、
ここから100メートル先にある、はなさかドライブインに立ち寄りました。

はなさかドライブインでは、やき餅が美味いらしいのですかさず購入。
たぶん、看板猫さん。

矢立茶屋がある交差点に戻り、大門を目指します。
看板には、「高野町にもツキノワグマが生息していますので、次のことに注意しましょう。云々・・・~~~」と書かれていました。

それにしても、今日は快晴で1月なのにとっても暖かかったです。
日差しの暖かいこと・・・

程なくして、アスファルトの道から、登山道となりました。
左にあるのが、町石(ちょういし)と呼ばれる昔の道しるべらしいです。

杉の巨木もあちらこちらにあり、
昔、参道だった雰囲気が伺えます。

橋がかかっているので、歩きやすいです。
でも、雪が積もって凍っているので注意しながら歩きました。

大門まであと少し!最後の上り坂です。

ここを抜けると一般道に出ます。

12:00に高野山 大門到着!何度見ても大きいですね。
大門では、お昼休憩をしました。

お昼休憩後、大門の横にある、お助け地蔵尊、壇上伽藍、金剛峰寺等へお参りしました。

その後、自由時間でそれぞれ高野山を散策、
真田昌幸・幸村父子が幽閉された蓮華定院に立ち寄り、女人堂へ。

15:00、女人堂から下山スタートしました。
高野街道京大坂道 不動坂 「極楽橋」を目指します。

16:00頃、極楽橋に到着!

橋の対岸には南海極楽橋駅があります。

今回、参道ということもあり、比較的歩きやすい登山道でした。
1月なのに思った以上に寒くもなく、絶好の登山日和となりました!
ご参加された皆様、どうもありがとうございました。

この投稿へのコメント

  1. ひろ said on 2019年1月15日 at 12:26 AM

    みなさんお疲れ様でした!
    活動記録すばらしい
    編集長ありがとうございます!

    • otocle said on 2019年1月27日 at 11:11 PM

      ありがとうございます!
      これからも、よろしくお願いします!

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