三峰山 雪山登山・霧氷まつりに行ってきました!

三峰山 霧氷まつり

三峰山とは?

三峰山(みうねやま)は、高見山地に属する山である。
日本三百名山の一つに数えられる。台高山地から北側に続く高見山地の東部に位置する。山頂には一等三角点「三嶺山」が設置されている[2]。山頂南側斜面は八丁平と呼ばれる笹原が広がり、5月にはヤシオツツジが開花する。
冬季には霧氷が見られ、特に山頂西側の三畝峠(1,190m)付近は霧氷の観測ポイントとなっている
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

霧氷(むひょう)とは?

霧氷(むひょう)は着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層の総称。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三峰山 霧氷まつり

氷の時期に合わせ、三峰山の麓みつえ青少年旅行村では「三峰山霧氷まつり」が開催されます。 登山客に向けて登頂記念スタンプカードの発行や記念バッチの贈呈のほか、観光協会によるあたたかいふるまい、地元物産販売などが行われます。 最終日には、登山客も一緒に参加するクリーンキャンペーンが行われ、参加者は、地元特産品があたる抽選会に参加出来ます。 また、霧氷まつり開催日には近鉄榛原駅から奈良交通直通臨時バス(片道1,350円)が運行され、アクセスも便利に。 登山者全員に、みつえ温泉「姫石の湯」の入浴割引券プレゼント! さらに奈良交通バス利用者には温泉タオルのプレゼントもあります!
出典: Meetsええ村 御杖村 | 奈良県御杖村の観光協会公式サイト

今回のルートの所要時間

所要時間:約6時間

移動時間

みつえ青少年旅行村 9:45
↓(5分)
三峰山登山口 9:50
↓(10分)
不動滝と登尾ルートの分岐点(1) 10:00
↓(20分)
不動滝と登尾ルートの分岐点(2) 10:20
↓(70分)
三峰山山頂 これより1600mの標識 11:30
(15分)
山小屋と三峰山山頂の標識 11:45
↓(15分)
三峰山山頂 12:20
(お昼休60分)
三峰山山頂 13:20
↓(5分)
八丁平 13:25
(休憩20分)
八丁平 13:45
↓(10分)
新道ルートと山小屋不動滝ルートの分岐点 13:55
↓(40分)
新道峠 高見山とみつえ青少年旅行村の分岐点 14:35
↓(70分)
みつえ青少年旅行村 15:45

登山ルート・バス運賃

↓参考ルートはこちら

https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=2667
(登山ルート : 三峰山」 – ヤマレコに飛びます)

今回、三峰山登山口まではメンバーの車で行きましたが、
JR榛原駅から、1月12日~2月24日まで臨時でシャトルバスが運行されています。

↓奈良交通霧氷バス 時刻・運賃等

https://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/pdf/2019muhyou.pdf


2019年2月10日(日)天気:曇り時々晴れ!

今回の参加者は、企画者さんを合わせたメンバー5名。
みえ青少年旅行村まで企画者さんの車に同乗させていただきました。
大阪某所から車で約2時間、みつえ青少年旅行村に到着しました。

各自、ゲーター等の準備を済ませ、
9:45、みえ青少年旅行村をいざ出発!

9:50、5分程歩くと、三峰山登山口が見えてきました。

小さな橋を渡り、舗装された道路を道なりに歩きます。

10:00、少し歩くと不動滝と登尾ルートの分岐点(1)がありした。
今回は、不動滝方面のルートで登る予定だったので、不動滝方面を目指しました。

10:20、しばらく歩くと不動滝と登尾ルートの分岐点(2)があります。
ここの分岐点で不動滝方面に行かなければ行けなかったのですが、気付かずに登尾ルート方面に進んでしまいました。
途中で間違いに気づきましたが、引き返さずにそのまま登尾ルートを歩いてゆきました。

途中で、登尾ルートに合流!ここから少し勾配がきつくなっていきます。

少し開けた場所にでできました。ここからは下界の町並みが綺麗に見えました。
積雪も多くなってきたので、ここでアイゼンを装着しました。


きつい勾配の坂を上りきると尾根っぽいところに出ます。

11:30、三峰山山頂 これより1600mの標識が!
もうひとふんばりです。

小さな雪だるま隊員さん。

この雪だるま隊員さんは「雪だるま見守り隊」プレスの睦さんという方が、10年ほど関わりがある 過疎に直面する御杖村を知って欲しい 盛り上げたいとの思い 奈良県の三峰山を知って欲しい そんな思いから霧氷まつり期間中 大量 雪だるま見守り隊 ソロプロジェクト(観光協会お墨付き) を実行されていらっしゃいます。
この後、この雪だるま隊員に見守られながら山頂を目指すことになります。

途中、山小屋には寄らずにそのまま三峰山山頂を目指しました。

周りの雪も深まりつつ、枝に付いた霧氷がトゲトゲしてきました。

枝に付いた霧氷

あと700mの標識が立っていました!この後、100mごとにこの標識が設けられていました。

12:05、山頂まであと450m! 雪だるま隊員も見守ってくれています。

ここら辺から、木々の様相もがらりと変わってきました。
辺りは真っ白で木々に付いた霧氷が神秘的です。

どこを見ても霧氷!白銀!
まるでアナ雪の世界!テンションも高まりレリゴーレリゴーーーーと皆で口ずさみました。

神秘的な霧氷並木の道を心躍らせながら進みます。
上を見上げると、青い空と霧氷の木々とのコントラストに目を奪われます。
なんじゃこりゃ~~

12:15、木曽御嶽山ビューポイントに出てきました。

12:20、ついに三峰山山頂に到着しました!

山頂では雪だるま隊員が整列しておられました。

山頂には、沢山の登山客がいらっしゃいました。
その中に、かわいい登山客も・・・元気ですね!

13:20、十分お昼休憩をとった後、八丁平を目指します。

山頂から少し下ると八丁平に到着しました。
ここは、360度視界が開けた壮大な景観が楽しめます。

しばし、壮大な風景を楽しみました。


↓クリックすると八丁平のパノラマ写真が楽しめます。

なんと、企画者さんがヒップソリを用意してくださっていました!
楽しいヒップソリタイム!

13:50、新道ルートと不動滝ルートの分岐点。 みつえ青少年旅行村方面へ進みます。

この日の八丁平の気温はなんと-6度でした!

三・・・・?

この日も達筆でございました!

新道峠まで1000m。三峰山は標識が沢山あるのでわかりやすいですね!

これは・・・ロードオブザ〇ングに出てくる木の妖精?
今にも喋り出しそうです。

中は空洞でした。

14:35、新道峠1060mに到着しました。
みつえ青少年旅行村方面に進みます。

有害獣防除の為のネットをこえます。

15:00、建物が見えてきました。
ここから舗装されたコンクリートの道路を歩きます。

アイゼンも外し、みつえ青少年旅行村までテクテク。

15:45、みつえ青少年旅行村に到着しました。
お疲れ様でした!

みつえ青少年旅行村の霧氷まつりでは、出店がでていました。
ここで、漬物ゲット。

みつえ青少年旅行村は、キャンプや遊具もあって一日中遊べそうですね!
滑り台も楽しそうです。


帰りは「みつえ温泉 姫石の湯」に立ち寄りました。
いいお湯でした。

という訳で、今回の三峰山も絶好の霧氷狩りとなりました!
途中、山頂では青空も望める奇跡の様な瞬間も多々あり、
特に山頂付近と八丁平の風景には、神秘的な世界に心酔いしれることができました。

車を運転してくださった企画者様、長時間の運転お疲れ様でした。
また、ご参加された皆様、どうもお疲れ様でした。

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