朽木スキー場に行ってきました!

朽木スキー場 スキー又はスノーボードをしませんか?

朽木スキー場

住所:滋賀県高島市朽木宮前坊180-1

朽木スキー場は、滋賀県高島市にあるスキー場で、地元の人や家族連れで賑わうスキー場です。比較的緩やかなゲレンデで、初級者から中級者まで安心して滑れます。また、キッズ専用ゾーンもあり、子供でも安心して雪遊びができます。
↓朽木スキー場公式ホームページはこちら
https://kutsuki-snowpark.com/kids

今回の活動時間

所要時間:約14時間30分

移動時間

大阪某所出発 6:00
↓(車120分)
朽木スキー場で遊ぶ 8:00過ぎ頃
↓(120分)
朽木スキー場レストラン休憩 10:00
↓(40分)
朽木スキー場で遊ぶ 10:40
↓(180分)
朽木スキー場レストラン休憩 13:20
(40分)
朽木スキー場で遊ぶ 14:00
↓(15分)
朽木スキー場出発 17:00

朽木温泉 18:30
↓(120分)
大阪某所 20:30

朽木スキー場のリフト券・レンタル料金等

リフト料金 (税込):大人

  • 1日券 ≪3,000円≫
  • 1日券 くつき温泉入浴券付 ≪3,400円≫
  • 午前券 営業開始~13:00 ≪2,000円≫
  • 午後券 12:00~16:45 ≪2,000円≫
  • 回数券(8回分) ≪2,000円≫
  • 1回券 ≪300円≫

レンタル料金:大人(前日)

  • セット(スキー・ボード・ファンスキー) ≪3,500円≫
  • 板 単品(スキー・ボード・ファンスキー) ≪2,500円≫
  • ブーツ 単品(スキー・ボード・ファンスキー)≪2,000円≫
  • ストック ≪500円≫
  • ウェアー(上下セット)≪3,000円≫
  • そり ≪800円≫

※子供料金もあります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

駐車料金(普通車)

普通車
  • 平日:500円
  • 土日祝:1,000円

<2019年2月18日時点>


2019年2月17日(日)天気:曇り

今回の参加者は、企画者さんを合わせたメンバー4名。
朽木スキー場まで企画者さんの車に同乗させていただきました。
大阪某所から車で約2時間、朽木スキー場に到着しました。

朝の8:00過ぎに着いたのですが、既に駐車場には沢山の車が停まっており、大半が家族連れが多かった印象です。

車でウエアに着替え、ボードやスキーをレンタルできる建物に向かいました。

レンタルの仕方はレンタル受付用紙があるのでそこに必要事項を書き、身分証を提示してレンタルの申し込みをします。

今回は、3人のメンバーさんがボード。筆者はスキーをすることとなりました。

この後、リフト券売り場でリフトを購入します。

リフト券は、全日でくつき温泉入浴圏付いた券(3,400円)を購入しましたよ。くつき温泉入浴料金は700円なので、なかなかお得ですね!

リフト券も購入し、早速ブーツを履きボードやスキーを装着しました。

子供の時に滑った時以来のスキー板の感触・・・何十年ぶりでしょうか・・・
子供の頃に教わった滑り方はボーゲンのみです。
ボーゲンすら滑ることができなかたらどうしよう・・・不安が頭を過ぎります。

天気は曇り空で雪がチラついていますが、いざリフトへGO!

ゲレンデのコースはこちら

第1ペアリフトに乗って上へ上がります。

リフトって、乗るときも降りる時もドキドキします。

リフトから見渡すと、人もまばらで滑りやすそうな感じですね。

無事にリフトを降り、ゲレンデの頂上に着きました。滑走準備です。奥のオレンジ色のウエアを着ているのが筆者です。思っていたより急な下り坂にビビっているところです。へっぴり腰とはこういう体勢を言うのでしょう。

今回のイベントの企画者さんはいつもスキーを滑られているそうですが、ボードにも挑戦したいということで、今回はスノーボードに初挑戦されています!最初は苦戦されていましたが、ほとんど自力で滑り方をマスターされていて、身体能力の高さを伺えました。

筆者も負けじと、意を決して滑りだしました。サーっと格好よく滑るメンバーさんを横目にボーゲンで慎重にゆっくりと滑走。安全第一です。何十年ぶりかのボーゲンは体が覚えていたのか、なんとか最後までこけずに滑り終えることができました。

この後、第2ペアリフトで再びゲレンデの頂上まで登り、再び滑走というのを何度が繰り返しました。

休憩をしようということになり、10:00頃センターハウスに向かいました。

センターハウスの中にはレストランがあり、昼食や休憩できるスペースがあります。

まだお昼前ですが、昼食時になったら混むだろうということもあり、ここである程度の食事を摂ることになりました。
筆者は名物のとんちゃん焼きとコロッケを頂きました。とんちゃんですが、肉は鶏肉です。味噌ベースでご飯が進みそうなお味でした。

ご飯を頂いた後は、第1ペアリフトで頂上まで登り、第2ゲレンデを滑り第2ペアリフトで何度も往復しました。

また、企画者さんがウエアブルカメラを持参されていたので頭に取り付け滑ってみたりもしました。

それでは、ウエラブルカメラで撮ったメンバーさん目線の見事な滑走の映像をご覧ください。

メンバーさん目線の滑走風景

皆さん、久々に滑るとおっしゃっていましたが、なんなく滑走されていらっしゃいました。流石です。

企画者さんが一度も履いて滑ったことがないと仰っていた持参のファンスキーも、なんなく滑っていらっしゃいました。ボーゲン筆者との身体能力の差を感じる一件となりました。

休憩をはさみつつ、何度も滑走しあっという間に5時前になり、リフトも運行終了となりました。
ボードやスキーをレンタル場に返却し、車で朽木温泉に立ち寄り温泉につかって疲れを取り、その後大阪へと帰還しました。

車を運転してくださった企画者様、長時間の運転お疲れ様でした。
また、ご参加された皆様、どうもお疲れ様でした。

今回は、皆さんの見事な滑走が拝見できてとても感動致しました。どうもありがとうございました。

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