日本最強の城🏯高取山&壺阪寺

7/20(土) 日本最強の城🏯高取山&壺阪寺

高取城址を巡って、目の観音様 壺阪寺を拝観しましょ!
584メートルと低山ですが、急登ありで登り
応えのある山だと思います。

【活動予定時間】
9:00〜16:00

約11km ゆっくり散策しましょ🚶‍♀🚶‍♂
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■集合時間
9:10

※雨天決行です。
雨は止んでくれると信じていますが…
キャンセルはお気軽にどうぞ☆

■持ち物
リュック
昼食(バーナー可)、飲料
雨具
おやつ
帽子
御朱印帳
保険証のコピー
など、各自必要と思うもの

■壺阪寺
拝観料:600円
御朱印を集めている方は必見?!
今なら、奈良の札所4ヵ寺(岡寺、長谷寺、壺阪寺、南円堂)では、2020年12月31日までの期間限定で、江戸時代に授与されていた御朱印を復刻!通常版は「参拝」の文字が、復刻版は「奉納経」、お寺の名前の前に「和州(大和国の別名)」と入っています。

■見どころ
2万5千石の城下町として栄えた高取の、繁栄の中心であった土佐の町。 昔を物語るように、長々と続く低い軒さき格子戸の古い家並みを抜けると、やがて杉・桧林が続く山道に入る。 その先には、西国三十三ヵ所第六番札所の「壷阪寺」。 浄瑠璃「壷坂霊験記」のお里・沢市物語で知られる古刹だ。 ここからいくつかの急な上り坂を経て、高取山へ向かう。 途中、凹凸の巨石一面に刻まれた、大迫力の五百羅漢石仏群があるので見ていこう。 標高584メートルの高取山の上には、「高取城跡」がある。 「巽高取雪かとみれば 雪でござらぬ土佐の城」と謳われた城は、現在では石垣を残すのみだが、その規模は広大。 本丸跡から吉野・大峰などの山々が一望できる。 くねくねと曲がりくねった、七曲りの坂道を進み、二ノ門跡の辺りまで来ると、栢森へ行く分かれ道(こっちに入らないよう注意)があり、その分岐に「猿石」がどっかと腰をおろしている。 元禄年間に明日香村で発掘され、運ばれたというが、刻まれた顔は、猿とも人とも判別しがたい。 猿石を過ぎてさらに進むと、徐々に展望が開け、田園風景が広がる。 もと高取藩の家老屋敷である「植村邸」を過ぎたところで、コース序盤の道へ合流。 起点の壷阪山駅へ向かう。

■参照
https://www.travel.co.jp/guide/article/20616/
https://s.webry.info/sp/fuukochan.at.webry.info/201306/article_2.html